水回り撥水洗浄について
今般先日ご紹介しました「浴室扉高品質洗浄」技術をさらに発展させて水回り全体に使用範囲を拡大、仕上がりのさらなる大幅な向上を実現しました。
これを当店では「水回り撥水洗浄」と命名しました。
‘撥水’と言う単語をなぜ組み入れたかと申しますとこの洗浄方法でお掃除をした個所は金属部分を中心に汚れがミクロン単位で除去できてシャワーをかけた時に撥水の状態がものすごくなるからです。
これはお風呂場やキッチンの蛇口部分はもちろんの事普通は通常は撥水状態にならないお風呂場内に取り付けられているタオルバーや物干し竿までもシャワーをかけた時に撥水できてしまいます。
さらに洗面台の洗面ボウルのFRPプラスチックや研磨剤を使用して研磨したキッチンシンクまでも撥水状態にする事が可能です。
当店ではこの技術を世にお送りするためにこの水回り撥水洗浄についてはビフォーアフターを動画でホームページに掲載する事にしました(動画の分通常の静止画のビフォーアフター写真よりも容量を食うためサーバーの設定も設定変更の方法を苦労して調べ上げて何とかできました)。
これまでの静止画像によるビフォーアフター写真に加えてぜひこの新技術を動画で大勢の方にご覧になってほしいと切に願っております。
水回り撥水クリーニング・キッチンシンクのアフター動画
アフター動画①(研磨直後)
キッチンの清掃中に水回り撥水洗浄処理をシンク内にのみ施しました。
キッチンワークトップやシンクふち周りの梨地は汚れが皆無でしたがシンク内は水垢の堆積がかなり多かったので水回り撥水洗浄処理後にさらにベトコ研磨剤と藤原サンディングスポンジのコンボで研磨処理を行いました。
作業が終わって水を流したところシンク内の撥水ぶりが凄かったのでビフォー動画は撮影してませんでしたが急遽アフター動画だけでも、と掲載する事にしました。
動画はこちらになります。
水回り撥水クリーニング・キッチンシンク(研磨後。作業直後)
シャワーの動きが速すぎて見づらくて申し訳ございません。
あと説明が非常にたどたどしいです。
これは続けるうちになれると思いますが。
研磨作業で使用した研磨剤とパッド
撥水処理をした後でさらに研磨をして水垢の完全除去を図りました。
作業で使用した研磨剤とパッドは以下になります。
洗剤による特別な処理を行わなくてもこの2つの製品のコンボで相当きれいなキッチンシンク磨きを行う事が出来ます。
研磨剤はこちらです。
インターネットの清掃用品を取り扱うサイトで普通に購入が可能です。
パッドはこちらになります。
開封後にいきなり鏡面などで使用すると表面に大きな傷が入る事が有りますのでキッチンシンク等の堅い箇所で最初に使用するようにして少しくたびれさせてから鏡面や梨地等のデリケートな部分に使用して下さい。
こちらの2つを合わせて使用する際はベトコの研磨剤を大目に使用して作業するのがきれいに傷が付かない様に仕上げるコツです。
水回り撥水クリーニング・キッチンシンク(研磨後。12時間経過後)
こちらは初日の午前中に撥水処理を行った後に研磨作業をして翌日の朝方の状態です。
研磨剤(主に使用したアルミナ30000番に含まれている)に含まれているワックスは丸1日このシンクで清掃の各作業をして流れきっております。
純粋に洗剤による撥水処理洗浄と研磨剤による研磨処理(ベトコ+アルミナ30000番のミックス)による仕上がりの状態です。
キッチンにおいてもこうして研磨作業が行える箇所は撥水させることが可能です。
通常こうした撥水処理は耐水ペーパーで表面を物理的に削り取って鏡面の状態にしてできるものです。
しかしながら動画の様にシンクの艶消しマット処理を残したまま撥水もできるようにするお掃除方法は古今東西かなり珍しい部類に入ると自負します。
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