
お風呂の汚れの種類として湯垢と水垢があると思いますが、お風呂の湯垢と水垢でクリーニング業者さんの行うお風呂クリーニングの方法に違いはありますか?
お風呂の汚れの種類として湯垢と水垢があると思いますが、お風呂の湯垢と水垢でクリーニング業者さんの行うお風呂クリーニングの方法に違いはありますか?

浴室クリーニングにおける湯垢と水あかの違い
湯垢(金属カルキで無く本当の意味での水あかの事)の清掃はバスマジックリンの様な弱アルカリ洗剤が汚れの分解除去に効果的です。
これに対して浴槽、床、壁、蛇口、鏡に付着する金属成分の水あか(水道水中に含まれるケイ素等が主成分のシリカスケール)の除去は基本的に浴室用の有機酸が主成分の酸性洗剤を使用します。
熟練した技術を有する業者さんの内で、まれにフッ化水素アンモニウム等の劇薬成分が若干含まれた洗剤を秒単位の綱渡りの作業で無理くり使用している方がおられますが洗剤の残留による人体の影響及び設備の各箇所のやけやはがれ等の痛みが生じる可能性を鑑みますと、そこまで無理をしての作業において安全性と必要性に関しては疑問が大きいと存じます。
当店の浴室クリーニングで使用する洗剤について
当店で使用する浴室用の洗剤は業務用の洗剤の中でも弱めの成分的に人体、環境に安全な洗剤を効果的に配合、工夫して使用して水あか、石鹸カス等の各種汚れをきちんと除去しきっております。
洗剤の成分も設備及び人体に対して安全なので作業者は不織布のマスク一枚で十分安全に作業ができております。
若干の弱点として洗剤を汚れに確実に浸透させて確実に汚れ除去を期すために洗剤は長時間(30分~1時間以上、最長記録3日間)つけ置きを必要とします。
しかしながらこれまで洗剤が原因で人体含め設備に破損や痛み、やけが生じたケースは皆無です。
通常こうしたハウスクリーニングの作業で使用する洗剤が原因で他店では作業スタッフさんが視力の低下、ガン、白血病を発症して療養生活になる等の健康被害が見られる事は珍しくありません。
しかしながら当店スタッフは15年以上の長年にわたって健康を維持して安全に作業ができております。
浴室湯垢のクリーニングのビフォーアフター写真
浴室湯垢クリーニングのビフォー写真

こちらは湯垢の蓄積したビフォー写真です。
金属成分の水あかはほぼゼロです。
浴室湯垢クリーニングのアフター写真

汚れを除去しました。
湯垢に関してはバスマジックリンなどの弱アルカリ性の家庭用洗剤を使用してここまで追い込めます。
パッドはダイソーコゲ取りスポンジをご使用下さい。

参考。
ダイソーコゲ取りスポンジ。
浴室金属水あかクリーニングのビフォーアフター写真
浴室金属水垢クリーニングのビフォー写真

こちらは水道カルキの水垢の堆積です。
これを浴槽表面に傷を入れないまま汚れだけを除去する事は非常に難しいです。
同業者でもここを安全にしっかりクリーニングできるところはほとんどありません。
浴室金属水垢クリーニングのアフター写真

汚れを除去しました。
写真のような新しい浴槽も傷をほとんど入れないまま汚れだけをきちんと除去します。
設置後15年位の古い浴槽も洗浄し終わると元のつやが顔を出してきたりとかのケースも珍しくありません。

主人がグダグダと申しておりますが一般的なハウスクリーニング店においては女性は特に水回りの作業での業務用の洗剤を使用は避けて下さい。
塩素などを吸い込んであっという間に健康を害します。
女性は軽作業までに留めるのがよろしいかと存じます。
女性を助ける分、男は倒れるまで頑張って下さい。
うちの主人は毎日浴びるほど洗剤を使用しているはずなのに、なぜかいつまでもピンピンしてやがりますが。
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