作業報告「エアコンクリーニング、本体カバー付け外しのミス事例」

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○月×日

本日は東京都中央区でエアコンクリーニングをして来ました。

大きめのワンルームタイプのアパートのお部屋でした。

エアコンのお掃除に取り掛かりましてフィルター、正面カバーを順番に取り外しました。

そして本体カバーを外そうとした時の事です。

過去にもこのエアコンはクリーニングされていた模様でした。

なのですがエアコン本体上側のツメが取り付けられてませんでした。

その上で正面の取り付けネジだけでカバーが取り付けられている状態でした。

正面取付け用の合計3本です。

まあこのネジがしっかり締められていればカバー自体は軽いものなのでさしたる問題は生じません。

しかしながら、この正面の最初のネジ取り外しの時に「何か正面カバーを取り付けるためのこのネジ、異常に硬く締められているよなあ」と不思議に思いながら取り外しをしておりました。

ちょっとねじの締め具合があまりにきつかったのでこの個所にしては珍しく携帯していたネジザウルスでネジを緩めました。

本体カバーの上部の爪がカバーにはまっておらず、この合計3本のネジだけでカバーを取り付けていたのと後で気付きました。

通りでネジがきつく締められていたものだと納得が行きました。

当店が使用するエアコンクリーニング用の洗剤について

エアコンの洗浄作業は終始差しさわり無く進みました。

アルミフィンの洗剤の噴霧でアルミフィン表面に何か汚れの落ち方にムラができたような気がしました。

ですので洗剤はうんと希釈した上で洗剤の噴霧→洗浄は2回行いました。

作業終了後はエアコン下部の送風口から出てきた風に若干の洗剤臭が混ざっているような気がしました。

洗剤に含有されている成分の内、主成分の水酸化ナトリウムは空気中の2酸化炭素と化学反応を起こして無害化、炭酸水素ナトリウムに変化してしまいます。

これは平たく言うとお料理とかで使用する重曹そのものです。

重曹は胃炎や整腸のお薬の原料にもなるだそうです。

ですので明日には清涼な空気の香りだけになりますから気にする必要はありません。

無事高圧洗浄が終わりまして各パーツを取り付けました。

と言いたかったところですが本体カバーを取り付けようとしたところやはり上部のツメがはまりづらかったです。

前回エアコンクリーニングの作業をした業者さんはこういう状況だったのかと納得が行きました。

結局カバー上部にエアコン本体のツメがはまらないまま泣く泣く作業を終了させたわけですね。

そのために正面のネジをうんときつく締める必要があったわけです。

ツメ部分を目視をしながらではありませんでしたが何度かトライしている内に何とか無事はまりました。

こういう事もある物ですね。

お客様ももうこれで安心です。

 

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。

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